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 経験記述試験に関するFAQ

経験記述はやっぱり難しいの?
文章を書くにも人それぞれ得手不得手がある、と言ってしまえばそれまでですが、一般的にはこの経験記述論文を作成することは決して難しいというものではありません。つまり、文章の上手さやテーマソースの良し悪し、経験した工事のレベルなどは問われません。しかし、この経験記述論文が採点・評価がなされる国家試験である以上、求められているものが何なのか、誰に向けて、何のために書かれるものなのかはやはり良く知っておく必要があります。これらの国家資格は特に公共工事に携わる建設業従事者のための、適正な技術者であることを公に証明するものですので、施工管理技士としての報告文章がきっちり書けるかどうかを判別されるものでもありますから記述を作成する際には充分な調査と検討をおこなった上で答案作成することを心がけてください。
   
個人的に試験に申し込んでいるんだけど・・
記述のテーマが必ずしも現在の勤務先での体験である必要はありません。過去に携わったことのある(1級なら出来れば指導的立場における従事期間中の体験のものがよい)工事現場での体験であればどんなものでもOKです。個人的に申し込んでいるということは、建設業の許可のある事業所からの実務証明による申込提出ではなく、ご自身で実務の証明をされて受験を試みていると思いますが、従事していた建設会社時代の現場経験を題材にするのもよいと思います。
   
工事施工の経験があまりないんだけど・・
あまり気にすることはありません。受験者の中にはそういった方が多くいらっしゃいます。例えば、建設会社に勤める事務員の女性の方や、他業界から転職をされた転職組、または建設業者であっても施工に直接関わる事業内容ではないが経営審査事項の技術点を必要とする業種・職種(営業職など)の受験生、など。事実上の実務を必ずしも携えない受験者が実に少なくない国家資格なのです。そういった方々は、そういった事情なりに受験対策をしているのが実情です。また、実務経験が豊富だからといって試験にパスしやすいかといったらそうともいいきれません。むしろ実務と試験内容とは別のものと考えてよさそうです。
   
人に作成してもらった作文で本当に大丈夫?
勿論、可能であれば受験者自身が考えに考えを重ねた末に作り上げた苦心作を本番で披露するのがベストだと思います。なぜかというと、一つには、試験当日に試験会場で万が一緊張とプレッシャーの余り用意していた文章をすっかり忘れてしまったとしましょう。自分で苦心して作り上げたものなら、その場で作成過程の記憶を手繰り、あるいは組み立て直すことが出来るかもしれません。また、試験直前の暗記の段階でも自分に馴染んだ文章なのですぐに頭に入りそうなものです。そういう意味で、確かに自力の作文がベストであるといえます。 ですので、OKADA方式では、提供させていただいた完成品は試験前には充分な期間と時間をもって何度も何度も繰り返し書きながら記憶をし、出来る限り自分のものにしてもらうようにご指導させていただいております。 また、試験判定においては、その工事が誰が行ったものなのか、本人が作ったものなのかどうかは100パーセント問題にしません。また調べられることもありません。試験採点官は解答した文章そのもの以外を判別することはできませんのでご安心下さい。人に作成してもらった作文でも大丈夫です。
   
いい例文集はありませんか?
残念ながらあるとはいえません。各試験種別の過去の検定試験の合格者の雛形や市販の教材の模範解答例など、厳密に言えばなくはない(いくらでもある)のですが、いい例文集を提供する、ということになりますと私どもはそれらを勧めることは出来かねます。例え、ご提供させていただいたとして、その文章をどうアレンジし自分らしく答案を完成させるかで受講者は少なからず迷うでしょうし、その作られた例文章はその作品として完結したベストなものになってるはずのものですから、かえって現場状況を想像出来ずに手を加えればどこかに必ず矛盾を引き起こし、作品の完成度は落ちる一方に違いありません。そういうわけで、ご提供させていただけるいい例文集は大変申し訳ありませんがご用意させていただいておりません。
   
昨年学科試験をクリアして今年2回目の2次試験なのですが、昨年使った作文記述を使っても大丈夫ですか?
答えはYESでありNO、です。昨年実地を落とした原因がその経験記述にあるのかどうかわからないわけですから、はっきり大丈夫とはいいきれません。経験記述文の文中のどこかに自分では気づかない矛盾があったのかもしれませんし、記述式の選択問題で落としていたためにパスできなかったのかもしれません。また用意されていたものが実際に記憶どおりに書けていたのかもわからないわけです。いずれにしても、今年が最後のチャンスというわけですから、この際、万全を期すためにも、確実に合格を勝ち得るためにも、去年使った経験記述の回答文をもう一度プロの手によりチェックをしておくのもいいかと思います。
   
昨年用意して使った記述作文を今年も使って大丈夫ですか?
試験事情からいえば、昨年度に受験した解答者の解答を今年度試験の解答と照らし合わせることはまずありえないと考えていいでしょう。一人の解答を何人もの採点官が目を通すはずですが、何万という受験者がいる中で同一受験者が昨年度の文章と同じものを書いていると認識できる採点官はいないはずです。 ちなみに、実地試験の受験が2年目の受験者は不利か、という質問が時々ありますが、それはありません。あくまで客観的に採点される試験であることを知っておいてください。


 厳選教材に関するFAQ

 

注文した教材を返品したいのですが・・・
注文した教材が届いた後、何らかの事情で教材が必要なくなった場合は、返品をしていただいてもかまいません。その場合、ご連絡をいただき返金口座をお知らせいただいた上で事務局宛に元払い(送料はご負担ください)でお送りください。ただし、一度お使いいただいたものにつきましては返品の受付はできません。
   
注文したはずの厳選教材がなかなか届きません。
2つの理由が考えられます。一つは、学科・実地コースを受講している方の実地教材で、こちらは厳選教材の最新版の発行が遅れているため発送待ちになっているケースです。この場合、学科試験日の前後に教材が必ず届きますのでそれまでお待ちください。もう一つは、入荷自体が遅れている場合がコースによって時々あります。特に、複数の教材をお届けの際、発送準備に入ったまま発送できる教材だけを先にお送りし別々に届けられることもあります。万一、教材の到着が余りに遅い場合はお調べいたしますのでメールなどでお知らせください。
   
用語集はついていないのですか?
申し訳ありませんが、このたびの厳選教材セットにはついておりません。その代わり、推薦参考書としてファイルに購入案内を載せておりますので参考にしてください。また、昨今ネットで「用語集」を検索しますと調べたい用語辞典サイトが多くありますので解決できる場合があります。ご活用ください。
   

 



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